【きらきらクラT特集】ラメ・きらきらカラー・グリッター、どれがいちばん光る?違い・追加料金・作例まとめ
光るクラT、どれにする?
体育祭のフラッシュ撮影、文化祭のステージ、放課後のTikTok。せっかくクラスTシャツを作るなら、動いた瞬間にキラッと光る一枚にしよう。「どれがいちばん光る?」「いくらかかる?」「洗濯で落ちない?」まで、選び方と追加料金を先に全部わかるようにしています。
あなたはどのタイプ?なりたい雰囲気で選ぶのが正解TYPE CHECK
クラスTシャツのキラキラは、迷ったら「どう見られたいか」で決めるのがいちばん早い。3つの質問に当てはまるものを選べば、おすすめの方式が決まります。

動画でも写真でも主役がいい
大粒のラメがいちばん強く光る。後ろ姿を撮られる機会が多い体育祭・ダンス・ステージ系に。新色ホログラムなら「今年っぽさ」も最強。
- 粒が大きいので、3方式でいちばん強く光る
- 背ネーム・背番号専用。1人ずつ名前を変えられる
- 新色ホログラムは光の角度で色が変わる


予算は増やさずキラッとさせたい
追加料金0円で光沢が出せる。暗所フラッシュで映えるので、後夜祭やライブ風の写真を撮るクラスに。
- さりげない光沢。コスパ最強の「盛れる」色
- 暗い場所でフラッシュを焚くとキラキラが増す
- シルバー・ゴールド・ピンクゴールドが人気
キラキラ光るクラスTシャツ(キラキラクラT)は、プリントメディアではラメプリント・きらきらカラー・グリッター背ネーム(+ホログラム)の3つの方法で作れます。いちばん強く光るのはシート貼りのグリッター、上品に全体が光るのはラメ入りインクのラメプリント、追加料金なしで光沢を出せるのがスタンダードプリントのきらきらカラーです。
- とにかく目立ちたい・動画映えしたい → グリッター背ネーム(1枚+200円)。大粒のラメ粒子を貼るので、フラッシュでも動画でも最強に光る。2026年の新色ホログラムは光の角度で色が変わる。
- 上品にロゴ全体を光らせたい → ラメプリント(1色+100円)。インクにラメ粒子を混ぜて刷るので、前面の大きなロゴや塗りつぶしデザインと相性がいい。全11色。
- コスパ重視で盛りたい → きらきらカラー(追加料金0円)。スタンダードプリントのインク色として選ぶだけ。全8色、暗い場所でフラッシュを焚くとさらに光る。
- 価格の目安(40枚・割引併用・税込):前面1色きらきら850円(スーパードライTシャツ)、前面1色+ラメ2色1,950円(綿のベーシックTシャツ。ラメはドライTシャツ不可)、前面きらきら2色+背ネーム番号大グリッター2,550円(スーパードライTシャツ)。色・場所が増えるごとに350円、ラメは色ごとに+100円、グリッターは+200円。
- 組み合わせもOK。前面はラメ、背中はグリッター背ネームなど、方式を混ぜて使えます。迷ったらLINEで「目立ちたい/上品/コスパ」のどれかを送るだけで提案が届きます。
ラメ・きらきらカラー・グリッター、違いを表で比較LAME vs KIRAKIRA COLOR vs GLITTER
3つとも「クラスTシャツがキラキラ光る」のは同じですが、光らせる仕組みが違います。ラメはインクにラメ粒子を混ぜて刷る、きらきらカラーは光沢のあるインク色をそのまま使う、グリッターは大粒ラメのシートを貼る。仕組みが違うので、光り方・向いているデザイン・追加料金も変わります。
| 項目 | ラメプリント | きらきらカラー | グリッター背ネーム |
|---|---|---|---|
| 追加料金 | +100円/1色・1枚 | 0円FREE | +200円/1枚(背ネーム料金に加算) |
| 光り方 | 細かい粒が全体に。上品でゴージャス | さりげない光沢。フラッシュで増幅 | 大粒でギラッと。3方式で最強 |
| 仕組み | スタンダードプリントのインクにラメ粒子を混ぜて刷る | スタンダードプリント(シルクスクリーン)の光沢インク色 | カッティングシート(大粒ラメ)を1枚ずつ貼る |
| 色数 | 11色(シルバー・ゴールド・ピンクほか) | 8色(シルバー・ゴールド・ピンクゴールドほか) | 4色(シルバー・ゴールド・ピンク・ブラック)+ホログラム |
| 向いている | 前面の大きなロゴ、塗りつぶしの多いデザイン | どんなデザインでも。コスパ重視のクラス | 背ネーム・背番号・イニシャル |
| 注意点 | ドライTシャツ(ポリエステル)・ブルゾン類は不可。線の太さ1.5pt以上 | 背ネーム専用カラーとは色味が異なる | 漢字のネーム(小・大)には使えない。インクより色味が異なる |
| くわしく | ラメプリントのページ | スタンダードプリントのページ | 背ネーム・背番号のページ |
ラメプリント|ロゴ全体が上品に光る、ゴージャス派LAME PRINT / +100円

ラメプリント
スタンダードプリントのインクに細かいラメ粒子を混ぜて刷る方法です。文字やロゴの面全体が細かくキラキラするので、近くで見ると上品、遠くから見るとゴージャス。塗りつぶしの面が多いデザインほどきれいに仕上がります。
クラス名やチーム名を大きく前面に入れるデザインや、ハートや星のアイコンを塗りつぶすデザインにぴったり。ラメシルバーとラメゴールドが定番で、ラメホットピンクやラメパープルはギャル系コーデと相性抜群です。
ラメシルバー
ラメゴールド
ラメブラック
ラメレッド
ラメホットピンク
ラメライトピンク
ラメパープル- ラメライトパープル
ラメブルー
ラメサックス
ラメグリーン
- 追加料金
- 1ヶ所・1色につき+100円/枚(コミコミ価格に加算)
- 仕組み
- スタンダードプリント(シルクスクリーン)のインクにラメ粒子を混合
- 線の太さ
- 1.5pt(0.52mm)以上、抜き部分は2pt以上
- できない
- ドライTシャツ(ポリエステル素材)、ブルゾン・ジャケット系のアイテム、縫い目の上
- ページ
- ラメプリントの詳細・注意点
モデル着用写真でチェック。気になるスタイルの番号をLINEで送れば、同じ組み合わせで作れます。












きらきらカラー|追加料金0円で盛れる、コスパ派KIRAKIRA COLOR / FREE

きらきらカラー
スタンダードプリント(シルクスクリーン)のプリントカラーのうち、光沢のある8色が「きらきらカラー」。通常色と同じ料金なので、コミコミ価格のまま追加料金なしでキラッとしたクラTが作れます。きらきらシルバー・きらきらゴールド・きらきらピンクゴールドが人気です。
さりげない光沢なので日中は上品に見え、暗い場所でフラッシュをつけて撮ると一気にキラキラが増します。体育祭の後夜祭やライブ風の写真を狙うクラスにおすすめです。
きらきらシルバー
きらきらゴールド
きらきらピンクゴールド
きらきらライトピンク
きらきらホットピンク
きらきらレッド
きらきらブルー
きらきらブラック
- 追加料金
- 0円(通常のプリントカラーと同じ扱い)
- 仕組み
- スタンダードプリント(シルクスクリーン)の光沢インク色
- 線の太さ
- 1pt(0.35mm)以上、抜き部分は1.5pt以上
- 光らせ方
- 暗い場所でフラッシュをつけて撮影すると光沢が増す
- ページ
- スタンダードプリント・全カラー一覧
モデル着用写真でチェック。気になるスタイルの番号をLINEで送れば、同じ組み合わせで作れます。












グリッター背ネーム+ホログラム|動画でいちばん光る、主役派GLITTER / +200円



グリッター背ネーム+ホログラム
背ネーム・背番号のカラーを、大粒のラメ粒子が入ったグリッターシートに変えるオプションです。インクではなくシートを1枚ずつ貼るので粒が大きく、3方式の中でいちばん強く光ります。フラッシュ撮影やTikTok動画で後ろ姿が光る動画は、クラT業者の中でもプリントメディアの看板です。
2026年の新色「ホログラム」は、光の当たり方で虹色に変化するカラー。シルバー・ゴールド・ピンク・ブラックの定番4色と合わせて5種類から選べ、1人ずつ違う名前・番号でも料金は同じです。前面をきらきらカラーやラメにして、背中をグリッターにする組み合わせも人気です。
グリッターシルバー
グリッターゴールド
グリッターピンク
グリッターブラック
ホログラム(新色)
- 追加料金
- +200円/枚(背ネーム・背番号の料金に加算)
- 背ネーム料金
- ネーム小+300円/ネーム大+500円/番号小+350円/番号大+550円/ネーム番号セット大+800円
- 仕組み
- 大粒ラメ入りのカッティングシートを熱圧着
- できない
- 漢字のネーム小・大、フチ取りとの併用
- 似た加工
- ほどよい光沢のメタリック(金・銀)は+150円
- ページ
- 背ネーム・背番号プリントの詳細
前と背中の両方をモデル着用写真でチェック。気になるスタイルの番号をLINEで送れば、同じ組み合わせで作れます。






いくらで作れる?パターン別の作成価格PRICE EXAMPLES
プリントメディアの価格は「ウェア本体+デザイン作成費+1ヶ所1色プリント+送料」が全部入った1枚あたりの税込コミコミ価格。キラキラ系の追加料金はそこに足すだけなので、計算はかんたんです。ここでは人気のスーパードライTシャツ(品番00300)を40枚作る場合で3パターンの目安を紹介します。ラメプリントはドライTシャツに使えないので、パターンBだけ綿のベーシックTシャツ(品番00085)で計算しています。
上の3パターンを、そのまま枚数別にした「1枚あたりの合計」です。まとめて注文するほど1枚あたりが安くなります。10〜19枚だけは色・場所の追加が1回600円のため、少し高くなります。
| パターン | 10〜19枚 | 20〜29枚 | 30〜39枚 | 40〜49枚クラスの目安 | 50〜99枚 | 100枚〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A:前面1色・きらきらカラースーパードライTシャツ(00300) | 1,500円 | 1,000円 | 900円 | 850円 | 800円 | 700円 |
| B:前面1色+ラメ2色ベーシックTシャツ 綿100%(00085) | 3,000円 | 2,100円 | 2,050円 | 1,950円 | 1,850円 | 1,750円 |
| C:前面きらきら2色+背ネーム番号大グリッタースーパードライTシャツ(00300) | 3,700円 | 2,700円 | 2,600円 | 2,550円 | 2,500円 | 2,400円 |
スタンダードプリントの色として選ぶだけ
1ヶ所・1色につき。2色なら+200円+1色追加350円
背ネーム・背番号の料金に加算
ほどよい光沢の背ネームカラー
1人ずつ違う名前でも同じ料金
ユニフォーム風の名前+番号セット
早割・LINE割・WEB割・みんな紹介割を全部あわせると1枚あたり最大260円OFF。くわしくは割引ページへ。
動画だともっとかわいい。動いた瞬間のキラキラを見るTIKTOK @printmedia_19 / @printmedia_377
写真では伝わりきらない「光り方の差」は、動画でチェックするのがいちばん。タップするとその場で再生できます。
「このキラキラにしたい」を送るだけ。注文はかんたん3STEP3 STEPS
キラキラ系はデザインシミュレーターでは再現できないので、LINEでスタッフと相談しながら作るのがいちばん早くて確実です。デザインが決まっていなくても大丈夫。
キラキラ系プリントのよくある質問Q & A
ラメ・きらきらカラー・グリッターのうち、いちばん光るのはどれですか?
グリッター背ネームです。大粒のラメ粒子が入ったシートを貼るので、インクで刷るラメやきらきらカラーより粒が大きく、フラッシュ撮影や動画でもはっきり光ります。次に強いのがラメプリント、さりげない光沢がきらきらカラーです。
キラキラにすると追加料金はいくらかかりますか?
きらきらカラーは追加料金0円、ラメプリントは1ヶ所1色につき+100円/枚、グリッター(ホログラム含む)は背ネーム・背番号の料金に+200円/枚です。たとえば40枚作る場合、前面1色きらきらならスーパードライTシャツで850円、ホワイト1色+ラメ2色なら綿のベーシックTシャツで1,950円(ラメはドライTシャツ不可。ラメ色ごとに場所追加350円+ラメ100円)、前面きらきら2色+背ネーム番号大グリッターならスーパードライTシャツで2,550円(2色目の場所追加350円+背中の場所追加350円+ネーム番号大800円+グリッター200円)が1枚あたりの目安です(早割・LINE割・WEB割適用・税込)。
ラメプリントときらきらカラーは何が違いますか?
ラメプリントはインクにラメ粒子を混ぜて刷るので、デザインの面全体がキラキラ光ります(+100円/色)。きらきらカラーはスタンダードプリントの光沢インク色なので、粒感はなく「さりげない光沢」で、追加料金はかかりません。目立たせたいならラメ、予算を増やしたくないならきらきらカラーです。
グリッターは前面のロゴにも使えますか?
グリッターは背ネーム・背番号・イニシャル用のシートカラーです。前面のロゴやイラストをキラキラにしたい場合はラメプリント、またはきらきらカラーをお選びください。前面はラメ、背中はグリッターのように組み合わせることはできます。
漢字の背ネームでもグリッターにできますか?
グリッターカラーは漢字のネーム(小・大)には使えません。細かい画数のシートが貼れないためです。ローマ字・ひらがな・カタカナ・数字であればグリッターにできます。漢字で光らせたい場合は、メタリック(金・銀、+150円)をご相談ください。
洗濯でラメやグリッターは落ちませんか?
通常のお洗濯で落ちることはありません。長くきれいに着るためには、裏返して洗濯ネットに入れ、乾燥機とアイロンの直当てを避けてください。グリッターはシートの上から直接アイロンをかけると傷むため、当て布をするか裏からかけてください。
細かいデザインや細い文字でもキラキラしますか?
ラメプリントは線の太さ1.5pt(0.52mm)以上が必要で、細い線はラメの粒が乗らずキラキラが目立ちません。文字やロゴは少し太めにすると仕上がりがきれいです。線の太さはプリントメディアで無料で調整できます。きらきらカラーは通常色と同じ1pt以上でプリントできます。
ホログラムとはどんな色ですか?
2026年に加わった背ネーム・背番号用の新色で、光の当たる角度によって虹色に変化するグリッターシートです。追加料金はほかのグリッター色と同じ+200円/枚。人気が集中しやすい色なので、使用日が決まっているクラスは早めの注文をおすすめします。
ラメプリントができないアイテムはありますか?
ドライTシャツ(ポリエステル素材)とブルゾン・ジャケット類にはラメプリントができません。綿のTシャツ・ポロシャツ・スウェット・パーカーなど、平らな面にプリントできる綿素材のアイテムなら対応できます。縫い目やファスナーの上もプリントできないので、縫い目から2〜4cm離れた位置になります。
きらきらカラーをもっと光らせる撮り方はありますか?
暗い場所でスマホのフラッシュをつけて撮ると、きらきらカラーの光沢がフラッシュを反射して一気にキラキラが増します。体育祭の後夜祭や文化祭のステージ照明でも映えます。
キラキラ系のプリントの納期はどのくらいですか?
ラメ・きらきらカラー・グリッターとも通常のクラスTシャツと同じで、最短2日でお届けします。お届け希望日の10日前までに注文すると早割(−100円/枚)が使えます。背ネームを入れる場合は名前リストの確認が必要なので、本番の3〜4週間前に相談を始めると安心です。
デザインシミュレーターでキラキラ系の色は選べますか?
ラメ・きらきら・グリッターの光り方はシミュレーター上では再現できないため、LINEでスタッフと相談しながら作る流れになります。この特集のタイプ名やパターン名を送っていただければ、写真や動画で光り方の違いをご案内します。
迷ったら、写真を見ながら一緒に決めよう。
「目立ちたい」「上品にしたい」「予算は増やしたくない」のどれかをLINEで送るだけ。スタッフが実物の写真と動画で光り方の違いを案内して、クラスの人数に合わせた見積もりまで出します。相談も見積もりも無料です。
